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定期保険
安い保険料で高額の死亡保障
 一定の契約期間を決めて、その期間中に被保険者が死亡した場合のみ保険金が支払われる保険です。
 定期保険はいわゆる「掛け捨て」型で、契約期間満了時に生存していても満期保険金は受け取れません。 そのかわり月々の保険料は安くなっています。

掛け捨て型は損?
いいえ、そもそも保険というのは『保障』を得られる『サービス』を購入する事なので、保険料=サービス料といえます。加入して得られる保障がサービス料を支払うメリットがあれば、損ではありません。保険料が安い分貯蓄にまわせば、いつでも使える貯蓄ができます。
定期保険の利用例
前述のように、定期保険は安価であることから
  • 一定期間だけ家族に対する責任が大きくなる。
  • 保険料を抑えたいが保障額は大きくしたい。
  • 手持ちの保険に上積して保障が必要になった。
  • 収入が少ないが、扶養家族が多い。
  • 子供の独立等で、長期の保障が不要。
といった方にお勧めです。
保険期間満了時の自動更新
定期保険は自分の生活に合わせて保障期間を決めることができます。
 保険期間の満了前の一定期間内に申し出なければ、自動的に更新する『更新型』がほとんどです。
 更新後の保障内容、保険期間は更新前と変わりませんが、保険料は更新時の年齢で算定されるので高くなっていきます。
 保険を解約する際には、所定の保険会社に届け出ましょう。
定期保険の受け取り例
加入時から満期になるまで一定の高い保障を得られますが、満期を迎えると返戻金はありません。
生存給付金付定期保険の受け取り例
 「生存給付金付定期保険」は、定期保険に生存給付金が付いたタイプです。
定期保険と比べて保険料は高くなります。
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